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推しを褒めまくるだけのメモです

劇団番町ボーイズ☆第七回本公演「マネキンライフ」

ヂャポッ…
上記は新しい沼に足を踏み入れた音です。劇団番町ボーイズに推しを作ってしまいました。
男の子の集団を見ると推しを作りたくなる性分なのですが、ここでも例外なくやっちまった。
最初に番町ボーイズが結成されたとき私はめちゃくちゃディスったんですよ。
どうせ顔だけの「読者モデル」という良く分からん肩書の男の子たちを集めて*1
集団でお芝居をするってだけで安易に「劇団」と名乗って、なんて香ばしいコンテンツなんだと思ってました。
あれから数年、前回の公演をちょっとご縁があって観劇する機会がありまして。
前回の公演は「ギブアップダンス」という演目で、事務所からお荷物扱いされている
売れない三人組のアイドルが一生懸命頑張るって感じの内容。正直とてもツボだったんだよ。
劇プレの「ハグティ」って言ったら伝わる人少ないと思うけど、ざっくりした内容はあんな感じ。
アイドル三人組は仲良しで一生懸命、三人をお荷物扱いする事務所に立ち向かってくれるマネージャー、
たった一人ずっと応援してくれるファンが言う三人の魅力は「人間力」だってことだったり。
劇団員の芝居が上手いかと言われれば全然うまくないんだけど、そのうまくないところが、
芝居の内容と合っててすごく良かったんですよ。一人だけお顔を見たことがある子がいたんだけど
*2それ以外は誰も知らなかったんだけど、出てくる子出てくる子
みんなお顔が綺麗すぎてすげーと思った。私の推しくんもその時に初めて見たんだけど、
顔がとても好みで顔に似合わず声が変わってて愛らしい。一目ぼれした。
メンバーみんなかっこいいし、みんな今どきの男の子って感じでモテそうだし、
あの子らの周りに女のにおいがプンプンするけどまあ好きになっちゃったからカノバレしないことを願います。
ということで、今回の公演もチケットを取りました。
 
創業80年以上の老舗百貨店。
その紳士服売り場のマネキンたち。
彼らは夜ごと警備の目を盗んで動き出す…
秘密の『マネキンライフ』を送っていた!
欲しい物は全て揃う自由気ままなデパート暮らしを
夜な夜な満喫する陽気なマネキンたちだったが、
ある日マネキンのひとりが「人間になりたい」
「デパートの外に出たい」と言い出した… (公式より引用)
 
歌ったり、踊ったり序盤は結構ハッピーな感じのドタバタ劇なんだけど、
人間の挫折と栄光のエピソードが合ったり、マネキンが壊される事件が起こったり、クールに決めていた
一人のマネキンが急に人形に恋をしていると告白したり、
なんかまとまりのないいろんなエピソードが出てくるから、あとですべて一つにまとまるのかな
と思ってみてたんだけど、結局最後まで作品中にしっかりとまとまることはなく。
この作品で言いたかったことは各々考察してみてね!って感じなんだろうな。
私個人的な考察ですと「われわれ人間も所詮マネキンで、自分以外にも変わりの人間はいくらでもいるし、
いろんなしがらみから自由になることは決してできない」的ことを察した。ベタだよね。
全体的に芝居はうまくないし、途中で行われるダンスもまとまりは無いし、
推しはびっくりするぐらいダンスも歌もいまいちで、次にやる作品2.5のアイドル作品なんだけど…。
って心配になった。でも私はあのルックスでなんでも完璧にこなされたらつまらなくて、
むしろ今回歌とダンスがいまいちなことを知ってまた好きになりました。でも次の作品は頑張れ。
前回が好みだったから今回はそんなにツボに入らなかったけど、でも楽しめました。
次の作品に推しはいないけど、内容がまたぶっ飛んでるので一回ぐらいは観に行きたいと思ってる。
終演後にはグッズを5000円以上購入すると特典として好きなメンバーとチェキが撮れるということで
チェキ大好き野郎は喜んで参加しました。コスパは悪いけど、男を安売りしないところ、推せる。
終演後、席で待ってると二つに分かれてステージ上でチェキを撮ります。5人ぐらいで一つの場所を
使ってるからスタッフさんが声をかけてメンバーが出てきてファンがステージに上がって撮る感じ。
握手は出来ないけど、お話しは15秒ぐらいできた。役衣装で出てくると思ってたけど、普通に私服(?)
で出てきてびっくり。推しくんはラフな格好だけどスタイルが良いからなんでも着こなす~。
綺麗なお顔と可愛い声を近くで堪能してしまって、ド新規歓喜。伝えたいことがあって今回の舞台の話一つもしてない(笑)
このNEW推し君への愛情がいつまで続くか分かりませんが また新しい子を好きになれて、私は嬉しいです。 
 

*1:当時メインメンバーは某グループの

メンバー

*2:今思えば糸川くん、ホストちゃんで見た